インタビュー マネージャー

平野さん
「家族的というか、本当に面倒見のいい会社だなぁと思いますよ。」

私の仕事は、職人の手配です。案件が決まったら、保有資格や技術力、年齢などに合わせて適正な職人を手配します。もちろん一人一人の職人にあった現場を考えてますよ。

私は27才で溶接工として入社し、「原産業には腕の良い職人が多いなぁ」と思いました。でも絶対に負けたくないという気持ちで仕事をしてきました。もちろんすごい勉強にもなりましたね。良い会社に入ったなと思いますし、今でも感謝しています。

あと意外と楽しかったのは地方の現場です。1ヶ月2ヶ月とその地方に長期間滞在することになります。もちろん家族と会えないので少し寂しいのですが、その分仲間ととても仲良くなりますし、地方の美味しいもの食べたり、あと札幌や大分の現場には、家族が休日に遊びに来たりもしましね。一緒に観光して。楽しい思い出です。

原産業という会社は本当に家族的で面倒見のいい会社だなと思います。特に会長にはみんなお世話になった経験があるんじゃないでしょうか。

私も入社したときに会長に「1年我慢しろ、そうすれば他に行っても通用するから」って言ってもらえました。それから1年どころか30年以上経ちましたよ。納期がきつかった現場も、終わってみたら仲間とずっと話してられるいい思い出になっています。

これから入社する方に一言?仕事を真面目に覚えようとする気持ちがあれば、若い子は多少ちゃらんぽらんでもいいんちゃう?ぼくもまだまだ人のことは言えません。でもわからないことはどんどん質問して欲しいし、そういう子は伸びると思います。先輩たちや仲間とたくさん思い出つくって良い仕事をしていきましょう。

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